ヨガを通して頑張る女性のカラダと心を整える

Mamma Mozume(マンマモヅメ)
マンマモヅメという名前には「全ての人のお母さん」という意味を込めました。
 私は、看護師であり、また、年の離れた弟のオムツも替え、ミルクも飲まし、沐浴も、寝かしつけもすべて遊び感覚で子どものときにできていました。

子育てに対する不安はなく、むしろ私は大丈夫という自信すらありました。
しかし、そうはうまくいきません。

赤ちゃんはすぐに泣きます
お腹が空いた
うんこが出た
抱っこして

夜中も昼も関係ありません。
とにかく四六時中赤ちゃんにつきっきりの生活
気分を変えようにも変えられない。

子育ての大変さはその後も続きます
・子どもの成長のこと
・お友達との関係のこと
・子どもの性格のこと
・習い事の出来不出来や学校の成績のこと
気になりだしたらきりがありません
心配事、悩み事がたくさん
しかも、仕事をフルタイムでしていたので仕事からのストレスもかなり多くて

土日に私の体が動かなくなることも…

そんな中、私の心の支えだったのがヨガの時間。1週間に1度のヨガに救われました
幸いにも実母が側に住んでいたので子育て中は随分助けてもらえました
私の場合は、子育てをしているお母さんの中でも恵まれた環境だったと思います。

ヨガがあり、母がいて
あのハードな生活を続けられたのだと思います
そこでふと思います…
世間のお母さんたちはどんな大変な思いで子育てをしているんだろう。
きっと子供の面倒を一日見ていたらイライラしてしまうだろうな
手を出しちゃうことだってあるだろうな
声を荒げてしまうことだって、どなっちゃうことだってあるだろうな
子どもの言ってることを無視しちゃうことだってあるよね

親世代が元気でいること
子どもがすくすくと育つためにはこれが大切
親だけじゃなくて、子どもの周りにいる大人たちが元気で毎日を楽しんでいる
その後ろ姿を見せられたら、それが子どもにとっての最大のお手本になるのではないでしょうか

マンマモヅメのヨガと瞑想レッスン

一緒にヨガを通して、あなたのからだと向き合うことで、あなた自身を知っていきましょう。からだが整ってくると、自然にやりたいことができるようになっていきます。
あなたの真にやっていきたいことをともに探し、ともに行なっていきましょう!

私の経緯
もづめゆみこ
愛知県出身   アラフィフ 旦那さまと娘と3人暮らし

看護師として大学病院に勤務 その後、ある冒険家さんの本に感化されて、自分探しの旅に出たいと言う夢を叶えるために、ワーキングホリデービザにてニュージーランドなどに滞在 。一人で行動し、旅先で友人を作るなど貴重な体験をして、帰国。 日本の文化や自然の豊かさを改めて実感した海外生活体験でもあった。その後、看護学校で教鞭をとる。
大学で学んでみたいというもう一つの夢を叶えるために、30歳直前に大学進学を決めて入学する。
年下の同級生に混ざって、大いに大学生活を大いに楽しみ、色々な出会いや体験をする。
女性としてはちょっと遅めの出産を体験 一人娘に恵まれる。
出産後は、以前から気になっていたヨガを始めて、インストラクターの資格を取り、市民講座や集会所、子どもの施設などでヨガを伝えている。
同時に看護師としては、元看護学校教員や看護師として30年近い経験があり、今は福祉施設にて勤務している。ヨガ歴15年、ヨガ講師歴8年。

 

保有資格

  • 看護師免許
  • IHTA認定 ヨガインストラクター
  • IHTA認定 マタニティヨガインストラクター
  • ヨガ・エド認定 キッズヨガインストラクター
  • 原初音瞑想ファシリテーター
  • ビジョンクリエイション占星術ファシリテーター

2018年9月13日
「輝く女性(あなた)になるための方法(メソッド)」出版


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